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断熱レジンプロテクト

特長

遮熱と断熱を同時に実現する多層構造

レジンプロテクトは、単なる塗料ではありません。
断熱効果を発揮する「断熱レジンベース」とPLジャパン遮熱無機塗料を組み合わせた“工法”です。
・太陽光(近赤外線)を反射する「遮熱」
・熱そのものの移動を抑制する「断熱」
両方を兼ね備えることで、年間を通して快適な室内環境をつくります。

マイクロコンポジットバルーンによる高断熱性能

「断熱レジンベース」には、独自開発のマイクロコンポジットバルーンを配合。
・中空構造に断熱性の高いガスを内包
・軽量で厚膜形成が可能
・伸び率200%の柔軟性
従来のセラミックバルーンの課題であった
・重さ
・破壊による断熱性能低下
・厚塗りの限界
を克服しました。
“メレンゲのように軽く、厚く、しなやかに。”
それがレジンプロテクトの断熱層です。

省エネ・結露防止・防音の+α効果

断熱層により、
・冷暖房効率向上
・光熱費削減
・結露抑制
・建物劣化の抑制
・防音効果(雨音軽減)
単なる遮熱塗料では得られない“体感できる性能”を実現します。

無機塗料との組み合わせによる超高耐候

上塗りにはPLジャパンの無機塗料を採用。
断熱性能に加え、長期耐候性・低汚染性・フレキシブル性を備えます。
「快適」と「長持ち」を同時に叶える工法です。

商品開発ストーリー

近年、遮熱塗料は広く普及しました。
しかし、私たちは現場で気づきました。
「遮熱しても、室内が思ったほど涼しくならない」
その理由は明確でした。
遮熱は“熱を入れない”技術。
しかし、入ってしまった熱を止める機能は弱い。
必要なのは、熱そのものの移動を抑える断熱層。
ここから、レジンプロテクトの開発が始まりました。

断熱塗料には、重くて厚く塗れない、粒子が割れて断熱性が落ちる
、硬くて割れやすいという課題がありました。

そこでPLジャパンは、無機塗料開発で培った技術思想を応用し、断熱層の再設計に挑みました。

軽く、強く、割れにくい中空構造。
高伸縮性を持ち、厚膜形成が可能な特殊バルーン。
断熱性能と耐久性を両立するために独自開発されたのが、
マイクロコンポジットバルーンです。

PLジャパンは、単に「長持ちする塗料」だけを追求してきたわけではありません。
住まいは、
・暑さ
・寒さ
・結露
・騒音
からも守られるべき。

その思想から生まれたのが遮熱・断熱レジンプロテクト工法です。