次世代塗料を生み出す
研究開発型メーカー
PLジャパンの原点は、現場から生まれた疑問でした。
なぜ塗装は10年程度で塗り替えが必要になるのか。
なぜ同じように見える塗装でも、数年後に差が生まれるのか。
こうした疑問を追究していく中で、私たちは一つの答えに辿り着きました。
それは、
塗料の性能と施工技術の両方が揃って初めて、本当に長持ちする塗装になるということです。
だからこそPLジャパンは、塗料の研究開発だけでなく、施工技術や品質管理の仕組みまで
含めたトータルな塗装品質の構築に取り組んできました。
塗料は「科学」であり「技術」である
PLジャパンが開発する塗料は、単なる塗料製品ではありません。
耐久性、防水性、保護性能、そして施工性までを考慮した総合的な建物保護技術です。
紫外線に強い樹脂設計
長期間劣化を防ぐ塗膜構造
過酷な環境に耐える耐候性能
これらを実現するために、PLジャパンでは素材研究や塗膜設計など、塗料の基礎技術から開発を行っています。
塗料は、見た目を美しくするだけのものではありません。
建物を長期間守るための、最前線の建築保護技術なのです。
技術を全国へ届ける施工ネットワーク
どれほど優れた塗料であっても、正しい施工が行われなければ本来の性能は発揮されません。
そこでPLジャパンでは、技術力と理念を共有する施工会社とともに 、全国施工ネットワーク「PAINT LINEジャパン」を構築しました。
厳しい基準をクリアした施工会社のみが加盟し、施工基準・品質管理・保証制度を共有することで、全国どこでも安定した施工品質を提供できる体制を整えています。
塗料メーカーが施工品質まで責任を持つ。
それがPLジャパンの考える、新しい塗装業界の仕組みです。
塗装業界の未来を変えるために
日本では今、建物の長寿命化が社会的課題になっています。
住宅や建物を長く使い続けることは、資源の節約や環境負荷の軽減にもつながります。
私たちは、塗料技術の進化によって
建物の寿命そのものを延ばすことができると考えています。
塗装は単なるメンテナンスではなく、
建物を守るインフラ技術へと進化していく。
PLジャパンはその中心となる存在を目指しています。
未来の当たり前を、技術で創る
私たちの挑戦は、まだ始まったばかりです。
より長持ちする塗料
より建物を守る塗膜技術
より高品質な施工システム
研究開発型塗料メーカーとして、
PLジャパンはこれからも技術革新を続けていきます。
そして全国の技術者とともに、
日本の建物を守る新しいスタンダードを創り上げていきます。
未来の当たり前を、技術で創る。
それがPLジャパンの使命です。
PLジャパン株式会社
代表取締役松川 幸弘