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シールドロックウレア

主にノンアスベスト屋根材(カラーベスト、コロニアルなど)の強度を高め、延命させるために開発された高耐久な屋根塗装・補修工法です。 専用の「シールドロックプライマー(CUロックプライマー)」を浸透させることで、もろくなったノンアスベスト屋根材を芯から固め、新品以上の強度を持たせます。

特長

洗浄不要・電動工具不要の封じ込め工法

シールドロックウレアは、
・含浸補強
・低振動施工
・飛散リスク最小化
アスベストを「動かさない」設計です。

含浸補強による強度復元

独自開発のシールドロック含浸ソリッドプライマーがスレート内部まで浸透。
・下地を固化
・強度向上
・劣化進行抑制
単なる表面被覆ではありません。

ポリウレアによる超強靭塗膜

・約334%伸び率
・高引張強度
・高耐衝撃性
・高防水性
基材破壊レベルの密着性能。
割れても、飛散させない。

超耐候性

スーパーUV試験1000時間以上異常なし。
長期にわたり
・美観維持
・防水維持
・封じ込め性能維持

1液タイプ設計による施工安定性

混合比ミスや撹拌不足による施工不良リスクを低減。

商品開発ストーリー

アスベスト含有スレート屋根。
選択肢は、
・高額な完全除去
・劣化進行の放置
この二択でした。
しかし現実は、
・工場を止められない
・倉庫を止められない
・公共施設を閉鎖できない
という事情があります。

従来の封じ込めは、「上から塗る」だけでした。
しかし私たちは考えました。
本当に安全と言える封じ込めとは何か。
答えは、
・飛散させない
・割れても剥がれない
・強度を取り戻す
封じ込めではなく、強度復元型封じ込めでした。

まず内部を固める。
次に、高伸長・高強度ポリウレアで外側を包む。
内部補強+外部強靭膜。
この多層構造が誕生しました。

私たちが目指したのは、塗料の性能向上ではありません。
社会機能を止めない対策。
工場、学校、病院、倉庫を守る。
それがシールドロックウレアの存在意義です。