• TOP
  • 製品
  • フロアレジンUBシリーズ

LINE UP

ラインナップ

フロアレジンUBシリーズ

特長

1成分形ウレタンによる“確実施工”

従来のウレタン防水は、主剤と硬化剤を混合する2成分形が主流。
しかし現場では、
・計量ミス
・撹拌不足
・混合不良
・硬化不良
といった人的リスクが常に存在していました。
フロアレジンUBは、リスクの少ない1成分形。
“施工者に依存しない品質”を実現します。

厚膜でも安定した仕上がり

・2mm/3mm仕様対応
・立上り専用設計あり
・メッシュクロス併用可能
厚膜施工でも
・シワが出にくい
・ピンホールが発生しにくい
・均一な防水層形成
安定した仕上がりを確保します。

JIS適合・公共仕様対応

JIS A 6021屋根用ウレタンゴム系高伸長形適合品。
さらに、公共建築工事標準仕様に対応。
改修市場・公共案件にも対応可能な信頼性を備えています。

工期短縮を可能にする硬化促進システム

専用硬化促進剤の併用により、
・低温時の硬化対応
・工程間隔の短縮
・施工区域の早期開放
住民負担を最小限に抑えます。

環境・安全配慮設計

MOCA不使用
鉛化合物不使用
有機則非該当プライマー
TXフリートップコート
集合住宅でも安心して使用可能。

集合住宅改修に最適

適用部位:
ベランダ・バルコニー
共用廊下・階段
屋上・ルーフバルコニー
パラペット・庇
改修市場の主戦場に特化した実務型防水材です。

商品開発ストーリー

防水は、完成時には美しく見えます。
しかしその裏側では、
・混合比のズレ
・撹拌不足
・気温による硬化不良
・現場管理のバラつき
小さなミスが、数年後の雨漏りへとつながります。
私たちは考えました。
防水材が“人に依存しない設計”であればいいのではないか。

2成分形が当たり前だったウレタン防水。
その常識を見直し、「計量・撹拌をなくす」という発想から開発は始まりました。
1成分形でありながら、
・高伸長性
・厚膜安定性
・JIS適合性能
を両立させる。
それがUBシリーズの技術的挑戦でした。

集合住宅の改修工事では、工期は短く。住民の生活を止めず確実な防水性能を出すという高い要求があります。
そこでUBシリーズは、
・工期短縮対応
・通気緩衝工法対応
・低温時硬化促進
実務に寄り添う設計を徹底しました。

UBシリーズは、最先端素材を誇示する商品ではありません。
目指したのは、現場を助ける防水材。
失敗を減らす
品質を安定させる
クレームを減らす
住民負担を減らす
それがUBシリーズの存在意義です。