屋根
劣化した屋根に、第三の選択肢を。

屋根を塗る時代から、
屋根を補強して守る時代へ。

劣化した屋根を内部から補強し、飛散・漏水・劣化リスクを抑える。塗装会社の新たな提案価値を生み出す次世代工法です。

粗利を守る 自社施工できる アスベスト対応 高圧洗浄不要
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塗装でも、カバー工法でもない、第三の選択肢 粗利改善 カバー工法との差別化 アスベスト対応 住宅・非住宅に展開
SHIELD LOCK UREA

塗装会社が抱える、6つの課題

現場で、こんな声はありませんか?
「この屋根、もう塗れないな…」
「カバーは外注で粗利が…」
「結局、価格で負ける…」

屋根の現場で、塗装会社さまが直面している経営課題。
シールドロックウレア工法は、その多くに「提案」で応えます。

カバー工法は板金業者へ外注になる

屋根の劣化が進むと自社で完結できず、外注に頼らざるを得ない。

売上は増えるが、粗利が減る

外注比率が上がるほど、手元に残る利益は薄くなっていく。

劣化で塗装提案できない案件が増加

割れ・欠けが進んだ屋根は「塗れない」と断るしかない。

アスベスト対応が年々厳しくなる

撤去・処分の規制とコストが上がり、提案が難しくなっている。

他社との差別化が難しい

「どこに頼んでも同じ」と見られ、提案の決め手に欠ける。

価格競争に巻き込まれている

相見積もりで単価が削られ、価格でしか戦えなくなっている。

だからこそ、いま
塗るだけでは、解決できない屋根が増えています。
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なぜ今、「補強」が必要なのか

従来の屋根塗装は表面保護が中心。しかし劣化したスレート屋根では、
表面だけを保護しても根本解決にならないケースが増えています。

割れ

経年で脆くなり、踏み割れ・ひび割れが発生。

欠け

端部や重なり部が欠損し、防水が破綻。

層間剥離

屋根材内部が層状に剥がれ、強度が低下。

吸水劣化

水を吸って反り・脆化が進み、塗装が密着しにくい。

一般塗装との、決定的な違い

一般的な屋根塗装

表面の「化粧」が中心

美観の回復(色あせ・汚れ)
塗膜による一時的な防水
表面の紫外線・風雨保護
表面を守る
シールドロックウレア工法

内部から「補強治療」

補強断面
屋根材内部へ浸透し、基材を補強
飛散を抑え、安全性を確保
高耐久無機塗膜で長期保護
屋根そのものを守る
SHIELD LOCK UREA

シールドロックウレア工法とは

含浸ソリッドプライマーが屋根材内部へ浸透。さらに高耐久無機塗膜で保護することで、
「補強」と「長期保護」を同時に実現します。

STEP 01
劣化屋根

割れ・吸水が進んだ既存屋根。

STEP 02
含浸補強

プライマーが内部へ浸透し基材を補強。

STEP 03
無機塗膜保護

高耐久無機塗膜で表面を長期保護。

RESULT
長寿命化

期待耐用年数 25〜30年。

※無機ハイブリッドチタンガードルーフが上塗材の場合

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塗装でも、カバー工法でもない、新たな選択肢

お客様に「カバーしかない」ではなく、「補強する」という選択肢を。
予算・工期・廃材の面で、より提案しやすい代替案になります。

カバー工法

新たな屋根材で覆う

費用が高額になりやすい
工期が長い
板金工事が必要
外注比率が高い=粗利が下がる
シールドロックウレア工法

既存屋根を活かして補強

既存屋根を活かせる
工期を短縮できる
廃材を削減できる
自社施工できる=粗利を確保
ここが、いちばんの違い
カバー工法しか選択肢がなく、今まで提案できなかった屋根に、新たな提案を。
外注に出さず、自社職人で施工できるから、売上も粗利も守れる。
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住宅向け|ノンアス屋根の劣化対策

築20〜30年の住宅に、
「塗る」を超える提案を。

ノンアススレートの割れ・反り・吸水が問題になる築20〜30年の住宅。シールドロックウレアは内部から補強することで、飛散リスクを抑えながら屋根の寿命延長を実現します。

割れ対策 反り・吸水対策 寿命延長
BEFORE 施工前
施工前の写真をドロップ
AFTER 施工後
施工後の写真をドロップ
SHIELD LOCK UREA

非住宅向け|アスベスト問題への新解決策

撤去せず、封じ込めて補強する。

工場・倉庫・事業所では、アスベスト含有スレートの飛散リスク・撤去費用・処分費高騰が課題です。シールドロックウレア工法は、撤去せず封じ込めながら補強します。

飛散リスク低減
廃材削減
工期短縮
環境負荷低減
アスベスト含有スレート屋根
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高圧洗浄不要、という新提案

高圧洗浄をせず、汚れごと固着して補強。アスベスト飛散リスクを抑えながら、
工程削減・コスト削減を同時に実現します。

通常の工程
汚れた屋根
高圧洗浄(飛散リスク)
塗装
シールドロックウレア工法
汚れた屋根
高圧洗浄 不要
汚れごと固着 → 補強
アスベスト飛散リスク低減
工程削減
コスト削減
実演テスト

動画イメージ

動画を再生できない場合は、 動画ファイルを直接開く をお試しください。

SHIELD LOCK UREA

性能は、試験データが証明する

「強そう」ではなく「強い」。各種試験で裏付けられた性能を、
施主への説明資料としてそのままご活用いただけます。

付着強度試験
母材破壊レベルの
付着強度

屋根材としっかり一体化し、はがれに強い密着性能を発揮します。

曲げ試験
接合部ではなく
母材が破壊

塗膜と屋根材が強固に一体化している証。界面ではなく母材側で破断します。

伸び性能試験
334%

高い伸び性能で下地の動きに追従。クラック追従・防水性維持・塗膜割れ防止を実現。

飛散防止性能

アスベストを封じ込め、飛散を抑制します。

防災性能

台風・強風・雹・地震・紫外線に備える補強性能。

※ 試験結果の詳細数値は提案資料・試験データをご参照ください。

SHIELD LOCK UREA

シールドロックウレアが生み出す、6つの価値

屋根補強

屋根材内部まで浸透し強度を向上。クラックや劣化の進行を抑制します。

01
飛散防止

アスベストの飛散を抑制し、安全性を確保。安心して建物を使用できます。

02
防水性向上

高い防水性能で雨水の侵入を防ぎ、雨漏りリスクを低減します。

03
耐候性向上

紫外線や風雨などの過酷な環境から屋根を守り、劣化を抑制します。

04
長寿命化

屋根を長期間保護し、メンテナンスサイクルを延長します。

05
資産価値維持

建物の性能を維持し、資産価値の低下を防ぎます。

06
SHIELD LOCK UREA

導入事例

施工写真 施工写真 施工写真 施工写真
SHIELD LOCK UREA

よくあるご質問

はい、施工可能です。含浸により基材を補強し、クラックの進行を抑制します。著しい欠損部は補修を行います。
はい、施工できます。アスベストを封じ込め、飛散を防止する効果がありますので、安心してご使用いただけます。
はい、効果があります。既存の塗膜の上からでも浸透し、基材を補強することで屋根の耐久性を向上させます。
必須ではありません。汚れごと固着して補強できるため、高圧洗浄を行わずに施工でき、アスベストの飛散リスク低減にもつながります。
既存屋根を活かすため工期短縮・廃材削減につながり、板金外注が不要で自社施工できるため、粗利を確保しやすいのが大きなメリットです。
期待耐用年数は25〜30年です(使用する塗料により異なります)。
CONTACT

屋根を塗るだけでは、守れない時代へ。

シールドロックウレア工法は、屋根を内部から補強し、建物の価値と安全を守ります。
導入をご検討の塗装会社さまへ、工法資料・試験データ・施工要領・お見積りをご案内します。

お電話でのお問い合わせ
0120-107-118
受付時間 平日 9:00–18:00
施工代理店・販売店までお問い合わせください。
まずは資料から、お気軽に。
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